夏の終わりを感じる瞬間

夏の終わりを感じる瞬間

夏も終わって、秋になってきたな~って感じるときってありますよね。

秋は私にとって大好きな時だからとっても嬉しいです!

みなさんはどのような時に「夏が終わったな」とか「秋になってきたな」って感じますか?

私の場合はやっぱり空気が乾燥してきたなって感じたときが秋になってきたんだなーって本当に感じます。

あと、空が青くて高くなってくると「秋だな~」って思うことがよくあります。

夫に聞いてみたら、やはり同じように空気が乾燥してきたり、朝晩が寒くなって着たりしたときには秋になってきたなって感じるそうです。

友人に聞いてみたら「朝晩が寒くなってきたなと感じると」って言ってました。

みんな、何かしら気候の変化を感じてくると秋になってきたんだなって感じるんでしょうね。

そういえば私にとって秋っていうとバーベキューの季節なんです。

バーベキューっていうと夏にするっていうイメージがある人も多いと思うのですが、私の場合はどうしてもバーベキューは秋なんです。

涼しくなってきたところで火を起こして焼くっていうのが好きなんです。

暑いとそれだけでなんだか、ぐったりしてしまうけど涼しいとバーベキューの火が暖かく感じたりしていいですよね。

私は秋刀魚が美味しい季節になったら焼いて食べるのが大好きです!

最後にはサツマイモを炭の間に入れて焼き芋したりするのも大好き。

バーベキューって色々な楽しみがあるのがいいですよね。

そういえば、去年のバーベキューの時に友達がバゲットにガーリックバターを塗ってきたものを持ってきてくれたんです。

それを炭火で焼いて食べたら・・・普通のトースターで焼くのとは全く違う香ばしい香りでとっても美味しかったです。

炭火の遠赤外線効果かもしれませんね!!

バーベキューをする方はぜひ一緒にガーリックトーストを作ってみてはいかがでしょうか?とっても美味しいですよ。

そして最後は炭火で沸かしたお湯でコーヒーや紅茶を飲むんです。

インスタントですけどね、とっても美味しいんですよ。

夫が言うには炭火効果でお湯がまろやかになる!とのことでした。

本当か?は謎のままですが。

こんな事を書いていたらバーベキューをまたしたくなりました!早くもっと涼しくならないかな?家族でバーベキューに行きたいって思います。

学校の先生にアシスタントを

学校の先生というのは、どういうシステムになっているのかよくわからないけど、ただただ、大変そうだなぁと思います。

若い頃は、学校の先生なら夏休みとか長いし、学校が終われば仕事も終わりかと勘違いしていて、いい仕事かもしれないなんて思っていたんですけども。

でも、実際に子供を通わせてみると、たまに用事があって夕方から夜にかけて学校なんかへ行くと、職員室には先生がいて何か書類の仕事をしていたりしています。遠足とか、そういう付き添いの時も先生がすべてスケジュールなんかをたてているのだと知って、勉強を教えるだけじゃないってことは大変だろうなと思います。

ただ、実際に役員をしてみて、少しは先生の仕事をかいま見ることになって思ったのは、なんていうかもっと事務的な仕事? 処理みたいものは先生以外の人がやれればいいのに、ということですね。

会社でいえば経理とか庶務とかあるでしょう。

例えば、遠足ひとつとっても、スケジュールたてたりするのは先生であっても、それを清書してプリントやお手紙にしたりするのはそういう事務職の人がいたら少しは先生も楽になるのではないかな、と。

あるいは、子供の教材の管理とか、あるいはプリント類の整理とか、そういうことを補助するアシスタントみたいな補助の先生がいたらいいのではないかなぁと思うんですよね。

よく学校には大学の教育実習生がきてますけど、そういう若い教育をめざす学生にアルバイトとして頼むとか、逆にリタイアした先生でもいいような気もします。

基本的に先生の補助として、雑用をこなし、あとは例えばクラスで見守りをしたり、特に遅れている子がいる場合は勉強の補助を見てあげたりもできるぐらいの、そういう人がいたらいいのではないかなぁと思うんですが、どうでしょう。

教育に税金を使うことじたいを、特に反対する人は多くはないと思うのです。だから、それで若い人の雇用や、シルバーの雇用を増やすこともできて、いいんじゃないかなとも思うのだけど……、きっとまぁ、そう簡単にはいかないんでしょうね。

いろいろと先生については問題もあるようだし、意見もみかけますが、現場の先生の多くは疲労し、疲弊しているように見えます。大事な子供を預けるだけに、先生の職場としての環境がより整い、子供の学習や成長に集中できる時間を増やしてもらえたらと願うばかりです。