アラフォー世代の食事事情

アラフォー世代の食事事情

先日、アラフォー世代3人でお茶をしていた時のことです。

散々おしゃべりして、ちょっと小腹が空いてきたかな?という時に友達Aが「ケーキ頼んでもいい?」と聞いてきました。

私とBは「別にいいよ」と答えたのですが「私も」とは言えなかったのです。

そこでAが「ケーキいらないの?食べようよ」と言ってきたので「要らないんじゃなくてね~、最近はケーキとかの脂肪分が多いものが重くて。今、食べたらたぶん晩御飯を食べられなくなる」と私が話すと

Aは「え!ケーキが重いなんてことがあるの!?」とビックリしていたのに反してBは「わかるよ。私もそうだもん」と。

実はAがアラフォー世代でも私とBよりも年齢が3歳若いのです。

この3歳の差がケーキの「重さ」を感じるのかもしれません。

実は35歳を過ぎてからの3歳の差はかなり大きいんですよね。

Aはケーキでも揚げ物でも全て「美味しく食べられる」のだそうです。

まだまだ若い証拠ですよね。

しかし私とBは「いや、重くて食べられない」と言ってました。

やはり年齢的なものでしょうか。

そんな話からBと「やっぱりアラフォーって言っても限りなく40代に近づくと、食べられなくものが出てくるよね」なんて話をしていました。

そんな時の話題に上ったのがカレーでした。

ちょっと前までならカレーは美味しいと思って食べていたのだけど、年齢が40代に近づいてきたと同時に「重い」と感じるようになたったのです。

カツカレーやチーズが入ったカレーなんて絶対に食べられない!って感じです。

という話を散々していたらAが「そんな時期がくるの!?」と本当に驚いていたけど、そんな日がくるんですからビックリですよね。

そこでBが「最近、家族には普通にカレーとかを作るけど、自分用に軽い食事をつくったりしてる」なんて言ってて「わかる!!」と。

私もかなりそうなのです。

酷い時には家族にはカレーを作って、私はお茶漬けで済ませたりするほどです。

そんな話を聞いていたAは「私にもそんな時期がくるんだ」とガッカリしていたようだけど、私たちも3年前は気にしなかったな~なんて思ったりしました。

25歳から早いとはいうけど、実際には衰えは35歳から早いように思います。

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子供に危機対応能力をつける

末っ子がソファから落ちてテーブルに激突し、6針も縫う怪我をしてから改めて、「子供の怪我」について注意するようになりました。

子供がよちよち歩きする頃から親ならば家の中でもずいぶんと怪我には注意をするものです。幼稚園ぐらいまでは動きが活発なわりにはまだ足元がおぼつかないこともあり、しょっちゅう、「そこで走ったら危ない」「ソファでは遊ぶな」「廊下におもちゃをだしっぱなしだとつまずいてころぶよ」などと注意していたのですが、小学校に入るとついこちらも「もう大丈夫だろう」と油断していたのですね。

幼児期の事故と怪我の大部分は保護者の責任とも言われています。確かに子供は予測のつかない動きをするし、親だからといってまるきり目を離さず育てることなどできるはずもありません。また、実際に成長過程として、危ないからといってなんでもかんでも親がどけてやり、よけてやっていては、子供自身が危険を予防する力をつけることができません。

そのあたりの兼ね合いが難しいところですね。

小さな怪我は当たり前だと思っていますし、たとえばストーブなら触ったら熱いということはちょっと手のひらを間違えてつけてしまったときなどに体験としてこんこんと諭すなどはしてきたつもりなのですが……。とはいえ、なんでもかんでも危ないことをやらせて痛い思いをさせればいいというのでもないわけですしね。

公園で遊ぶ、外の道路を歩く、車の動きを予測させる、つまずいたら手をだす、頭を守る……。

これらは生活の中で覚え、体にしみ込ませることでしか身に付きません。そして昨年の震災のように、いざという時、本当にわが身を守れるのは自分自身なのだということを漠然としながらも、わかってほしいと思っています。

事故から身を守る以外にも、そうした危機状況にあるとき、どう判断したらよいのか、ということは小学校1年生には確かに難しいことですが、覚えていってもらわなければならないことでもあります。1年生ともなれば、学校からの帰り道や習い事など、ひとりで短距離でも歩いて行くことも多くありますから。

小さな怪我や失敗や多少の危険なことは体験しながら、事故を防ぐ力、危険を回避する力、を積み重ね、身につけていってほしいと思っています。